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以下の記事で書いたように、『表層UIデザインの解剖学』という書籍から UIデザインで気づく観点を養うことができました。
例えば、"形について、なぜそうしたのか?" を説明できる納得感を考えれるようになりました。
形を考えていると、情報を区切る線について気になるようになりました。
UIデザインを考えていると、線が使われることがあります。
CSS でいうと border が一番メジャーで、 text-decoration の underline もあります。
他には 高さだけを持つ divider 要素などもあります。
線は、主に以下で使っています。
ただ疑問に思うのは、どの状況で線を使うのか気になりました。
情報を区切る際、私は余白や背景色で分類する方が 圧迫感がなくて気に入っていて、
線で区切るのはどういうときかな?とたまに悩む時があります。
目立たせる・誘導するのも同様に別の代替手段があるのです。
書籍を読む場合、当初目的とは異なる学びがよくあります。
とはいえせっかく読むので、線について 上記の疑問について解決する糸口が知れたら嬉しいです。
いつか、私の学んだ Web 特化なUIデザイン本でも書けたら良いなと思います。
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