この記事をかくときは、100%人の手で書いています。
UIをつくるときも、100%人の手で書いています。
(ロジックは AI に書かせます)
他にはプレゼンテーションやスライドといった書き物も、
コンテンツ準備は AI にさせますが、文章を書く・図を書くのは人の手が好みです。
人の感性というか心に訴えかける部分なのかな?と思ったりします。
説明書みたいな文章には AI に書かせると良いと思います。
それはその商品の使い方をただ知りたいだけだから。
個人ブログやプレゼンテーションなどの文章には、
読み手に知りたいことだけ伝えるのではなくて、
「面白い!」「感動した!」みたいな心を揺らせる部分があります。
ここをロジカルにやれる人はすごいなと思いますが、
現時点では人の手で書かれたものが良いなと思います。
UI においても、扱う部品の整備はロジカルにできたとしても、
どのように UI を構築するか UX を考えるか というのは、
人の手でコネられたものが好みです。
一般的な経験則に基づくパターンやデザインパターンを踏襲するのは良いとしても、
コピー(文章)やインタラクション、リンク設計は人の手でこだわりたいです。
使ってもらうユーザーに「また使いたい!」と思うのは、
機能だけでなくて、意外とディティールなところ(神は細部に宿る)と思うからです。
またそういうのは、本人が気づかないほど自然なものだと、なお素晴らしいと思ってます。
というわけで、人の手で書かれた文章でした。
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