Googleレコメンドで、以下のCSSに関する書籍が流れてきました。
CSS 優良デザイン×アイデア事典 プロがシェアする現場の即戦力テクニック|株式会社エムディエヌコーポレーション - books.mdn.co.jpなんとなくレコメンドをタップしてたら、気になることが書いてあったのでポチッとしちゃいました。
書籍の目次を読むと、数年以内で話題になったCSSのテクニックが紹介されていました。
例えば、サブグリッドやコンテナクエリなどのCSSの機能です。
これらの機能は業務で実際に使ったことがあります。
使えるようになったのは、ネット記事と実装におけるトランアンドエラーのおかげで身につけました。
ネット記事にはたくさんの情報があり、私の中で間違った知識が入っていないかという心配がありました。
書籍化するということは、レビューチェックがしてあるだろうと思っていて、
ネット記事よりも情報の正しさ、読みやすさ、体系的な学びやすさが良いなと思いました。
ということで、ポチってみました。
こういうCSSのテクニック集というのは、久々に買いました。
昔だと、jQueryとBootstrapを使ったテクニック集とかの本を買った覚えがあります。
AI のおかげで、そういうテクニック実装は ちょっとしたプロンプトを指示するだけで簡単にできるようになりました。
そのため、こういう書籍って減っていっていくのかな?と個人的に思っています。
本書の著者の一人である山﨑氏は、Lism CSSを開発された方のようです。
Lism CSS - lism-css.comLism CSS は、レイアウトファーストなモジュール設計を特徴と挙げているCSSフレームワークです。
個人開発で、StackとかCenterとかのレイアウト周りのユーティリティがあるCSSフレームワークを探していた時期がありました。
その調査中に Lism CSS を見かけていて良さそうだなと思っていました。
そんな Lism CSS の開発者が執筆された本は魅力的に感じました。
AI であーだこーだの議論が X 等で騒いでいるのをほっといて、
本を読んで地に足つけた力を身につけたいと思います。
私も、書籍化してみたい!
誰か、コネを!
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