ネガティブな発言をする人がいるとします。
その言葉に対して、こちらもマイナスな感情を抱いてしまうことがあります。
たとえば、こんな発言です。
けれど、その発言に対して、こちらもネガティブな言葉で返してしまうと、気づかないうちに悪循環に陥ってしまいます。
そうならないように、ネガティブな発言があったとしても、ぐっとこらえて、ネガティブではない言葉を返してみましょう。
無理にポジティブになる必要はありません。
淡々とした、ノーマルな言葉で十分です。
それだけで、下へ向かっていた空気が、ほんの少しずつ、上へと向きを変えていくはずです。
相手は自由に感情を出していて、こちらがこらえる立場になると、もやもやしてしまうこともあるかもしれません。
ただ、ネガティブなやり取りをさらに膨らませて、結果的に自分まで嫌な気分になるくらいなら、少しでもポジティブに、あるいは笑って終われる着地のほうが、後味はずっと良いのではないかと思います。
by みつを
-
タグ「雑談」の記事
スーパーやECサイトなどでその会社が開発したオリジナル商品、プライベートブラント商品(以下、PB商品)が好きです。 好きな理由はいくつかあります。 比較的、低価格 安かろう悪かろうではない、クオリティ そこでしか買えない、限定感 価格 自社
2026年02月15日
2019年の記事を読んでいました。 2019年の記事 2019年だと、私の当時の年齢は25歳です。 新卒3年目ぐらいでしょうか。 Slerとして新卒入社して、1年目か2年目ぐらいに炎上プロジェクトを経験してしまい、大変な思い出になりました。
2026年02月14日
今年で32歳になりました。 30歳を超えてから、自分の年齢が何歳なのかたまにわからなくなります。 社会人になって、10年目になりました。 もう立派な大人ですね。 だんだんと、食欲や筋力などが低下していくのでしょうか? 若く保つ秘訣が知りたく
2026年02月13日