主にネガティブ寄りな話は、チャットより電話の方が解決することが多いなと思います。
母や父からのLINEは、私にとって少し既読するのに躊躇うことが多いです。
仏教に信心深い両親のため、それに関連する"お誘い"などで少し喧嘩に近いやり取りをすることが多いです。
端的に言うと、お誘いを断る と怒られます。
LINE の長文メッセージを受け取るとウッとなっちゃうので、
電話でやりとりすることにしています。
良い流れの話だったらチャットでも構わないのですが、
悪い流れになりそうだったら電話で感情を込めて話します。
チャットというより、私の言語化が拙いというのが大きいので、
「あれ、こういうときなんて言えば良いんだ...?」と戸惑い、
汲み取ってくれるかなと 直球の文章 を送ったりすると、たまに勘違いして余計炎上しちゃうのです。
なので電話で話したいことを 気持ちを込めて伝える と、だいたいはわかってくれます。
そして電話をすると、少しスッキリと遺恨なく終えれます。
仕事では効率を求めることが多いので、非同期的にやりとりしやすいよう、
言語化してテキストベースで仕事をすることが多いです。
質問だったり、依頼だったり。
しかし、(ハドルのような)ビデオ通話で話した方がスムーズにコトが進むこともあります。
少し否定的(?)な話を伝えるときやセンシティブな話、モヤモヤしたことなどを伝えるときなどです。
困っていることやお力を借りたい場合などで、状況によってはビデオ通話を選びます。
テキストだと感情が乗らない ため、テキストでやりとりするとその裏の感情を邪推してしまって、
結果よくない方向に向かってしまうこともあります。
「ちょっとハドルしても良いですか?」と伺って、言葉を尽くして話すことを心がけています。
結局のところ、人と人の仕事は 非合理的な意思決定 を伴うことが多いため、
外堀りを埋める立ち回りをやっておくと なんかうまくいきます。
昨日母から仏教関連の"お誘い"をチャットで断ってしまい、かつ勘違いをさせてしまい、
「あ、やべ..」とモヤモヤしていました。
一晩寝かせてしまって「まずいかも...」と心配になり今朝電話をして解決しました。
-
s※ ログイン不要で投稿できます。
※ 同じブラウザから投稿を削除できます。
0
読み込み中...
タグ「趣味」の記事
今期の覇権(?)アニメ、FX戦士くるみちゃんの1話と2話を視聴しました。 FXの啓蒙アニメとして、しっかり恐怖を与える良いアニメですね。 開始3分、恐怖の含み損 主人公のくるみちゃんが、FXで売買開始してローソク足が極端に急降下。 恐怖の高
足湯バケツを購入しました。 Asdays 足湯 折りたたみバケツ - www.amazon.co.jp 1つ1,680円 たまひよ本の妊婦リラックスグッズに足湯が紹介されていたので買ってみました。 私は気に入ったのですが、妻は普通のようでし
2026年10月02日
https://strata.orito-itsuki.graphics/implement-webmention/ 例えばはてなブックマークとかのコメント欄とかは結構地獄の様相を呈するときもあり 何度か刺されたことがあるので、私はコメント
2026年09月23日