今日の10時ごろに妻を職場に車で送っている途中、
左側の歩道におばさんが地面に倒れていました...!
この酷暑で晴天の日で、熱中症で倒れたように見えました。
おばさんの周りに6人ぐらいの大人がいたので、救急車は呼んでいるだろうと思い、
スルーして100m先ぐらいのコンビニで妻を降ろしていってらっしゃいした後、
すぐさま折り返して駆けつけようと思いました。
(コンビニで何か買った方が良いかと悩みましたが、状況把握した後の方が良いかなと思って買わなかった。)
対向側におばさんが倒れているので窓を開けて声をかけようとしたら、
目の前から救急車が丁度きて救急隊の方がおばさんに声かけして 意識が回復して立ち上がりました。
命に別状はなさそうでホッと安心して通過しました。
猛暑酷暑な外は、まるでドラクエの毒エリアです。
歩くと HP が常に削られていき、HP がなくなったら倒れて動けません。
(現実は、歩かなくても立っているだけでも HP が削られます)
ご高齢の方やこどものような、HP が少ない場合は 定期的に涼しむ場所(コンビニなど)に避難してHP回復しないと危ないですね。
20~30代などの人でも HP が少ない状態、睡眠不足や体調不良、空腹とかだと同様に危ないんですよね。
ドラクエで毒エリアを通る時は、ある程度歩いたらHP確認して危なかったらホイミで回復します。(やくそうをケチります)
一歩でどれぐらいHPが削られるか把握した上で、外で冒険します。
現実世界も、こまめに涼しんで休憩したり水分を取ったりしないとですね。
今回通った道は、比較的人が多い道路だったため、
倒れた方を多くの人が見つけて手助けしていて不幸中の幸いだなと感じます。
逆に人通りが少ない住宅街などだと、気づくタイミングが遅れて... と想像すると恐ろしいです。
さすがに人が倒れていたら、ドライバーでも気づくので降りると思いますが、
安全面を考慮すると 人が多い場所を選ぶのも1つの選択肢 ですね。
あと助けに駆けつけた人がたくさんいて、
各々ができることをしていて 温かい町だなぁと嬉しく思いました。
日傘を立てたり、はんかちでパタパタ風を送っていたり。
何をしたら良いか悪いか判断できないので、救急車へ電話した際に聞くのでしょうね。
"命に関わる危険な暑さ"を見ることができた今日1日でした。
年齢関係なく以下のような猛暑対策が必要と感じました。
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