中学校の頃から、右半身が痙攣するときがある。
走り始めや立ち上がりなど、動作を開始したタイミングぐらいで、
右手の親指以外を急に握ってしまい、肘がグインと上に上げるような痙攣する。
右足の親指以外もグッと力が入って、こけそうになる。
これは毎回発生ではなく、1週間に1,2回ぐらいかもしれない。
一番困るのは、水の入ったコップを右手で運べないことだ。
右手で運び出そうとすると、痙攣が始まればコップの水をこぼしてしまう。
飲食のアルバイトは大変だったし、家でも何度かこぼしてた。
なので、何か持つときは左手で持つようにしている。
痙攣がひどいときは、右足の足裏に骨が出る(?)のか、
足がつってしまう。
数分待てば落ち着くので良いのだけど、
外出時で赤信号の横断中とかだと、渡らないことが多い。
あとは右の脳周りに衝撃的な痛みみたいなのがくる。
子どものころは泣いていたし、大人の今でも泣きそうになる。
これは、年に1回あるかないかだけど、あると本当に痛い。
痛さの種類で言うと、ギューッと潰されている?押し込まれている? 感じ。
どうしようもなく、イタイイタイイタイ! ってなる。
中学校の頃に、体育の授業からいじめられるようになった。
50m走とかをすると、痙攣でつって右手がグインと変なポーズをしてしまい、足もクネっとする。
あだ名は「右バグ、バグ」だった。
悲しかったけど、これを直せないのが悲しかった。
母親に一度相談したときは、軽くみられてしまい、
外科だったか病院でみてもらったが、何も異常がみられなかった。
今更ながら、この痙攣病との付き合い方を考えないといけない。
もう一度病院で診てもらうべきか、
発生しても問題ならないような日常生活を送れるようにするか、
考えておきたい。
自分の周りには似た症状の人がいないので、
もし読者の方で近しい症状の方をご存知でしたら、
対処方法についてあれば教えて欲しいです。
中学から30代の今までずっとそうだったので、
治そうという発想がなかったけど、
もしもをよぎってしまう今日この頃でした。
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