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NO.408
DATE2026. 07. 14

右半身の痙攣

中学校の頃から、右半身が痙攣するときがある。

症状

走り始めや立ち上がりなど、動作を開始したタイミングぐらいで、
右手の親指以外を急に握ってしまい、肘がグインと上に上げるような痙攣する。
右足の親指以外もグッと力が入って、こけそうになる。
これは毎回発生ではなく、1週間に1,2回ぐらいかもしれない。

一番困るのは、水の入ったコップを右手で運べないことだ。
右手で運び出そうとすると、痙攣が始まればコップの水をこぼしてしまう。
飲食のアルバイトは大変だったし、家でも何度かこぼしてた。
なので、何か持つときは左手で持つようにしている。

痙攣がひどいときは、右足の足裏に骨が出る(?)のか、
足がつってしまう。
数分待てば落ち着くので良いのだけど、
外出時で赤信号の横断中とかだと、渡らないことが多い。

あとは右の脳周りに衝撃的な痛みみたいなのがくる。
子どものころは泣いていたし、大人の今でも泣きそうになる。
これは、年に1回あるかないかだけど、あると本当に痛い。
痛さの種類で言うと、ギューッと潰されている?押し込まれている? 感じ。
どうしようもなく、イタイイタイイタイ! ってなる。

いじめ

中学校の頃に、体育の授業からいじめられるようになった。
50m走とかをすると、痙攣でつって右手がグインと変なポーズをしてしまい、足もクネっとする。
あだ名は「右バグ、バグ」だった。
悲しかったけど、これを直せないのが悲しかった。

母親に一度相談したときは、軽くみられてしまい、
外科だったか病院でみてもらったが、何も異常がみられなかった。

付き合い方

今更ながら、この痙攣病との付き合い方を考えないといけない。
もう一度病院で診てもらうべきか、
発生しても問題ならないような日常生活を送れるようにするか、
考えておきたい。

自分の周りには似た症状の人がいないので、
もし読者の方で近しい症状の方をご存知でしたら、
対処方法についてあれば教えて欲しいです。

終わりに

中学から30代の今までずっとそうだったので、
治そうという発想がなかったけど、
もしもをよぎってしまう今日この頃でした。

雑談

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