今まで、VSCode を3年ほど使っていたのですが、何度もフリーズ→再起動を繰り返す頻度が増えて困ったので、
昔使っていた IntelliJ IDEA を使うように戻りました。
なぜか分からないのですが、とにかく挙動が遅くなっていました。
拡張機能は、2,3の公式のものぐらいしか入れていないのに、なんでだ? と疑問に感じていました。
使い初めの頃は、IDEA ではないエディタなので、
オリジナルのキーマップやテーマなどを設定を凝って快適なキータイピングをしていました。
でも、今は重た〜いエディタと化してしまい、なんとかしたいと思い始めました。
個人的なポリシーは、新進気鋭なものよりも、
ある程度枯れたものを好んでいます。
そのため、Zed のようなエディタよりも、昔からある IntelliJ IDEA を選びました。
正社員の頃は、IntelliJ IDEA をよく利用していたのですが、
フリーランスになった頃からか、IntelliJ IDEA の有料プランを払いたくなくて、
VSCode を入れていました。
統合開発環境 というオールインワンなところに魅力を感じていましたが、
Java/Kotlin ではない Web開発ではあまり良さを感じていないかもしれません。
1ヶ月の無料お試し期間(Ultimate)があるので、お試し期間を過ぎても無料のまま(Community Edition?) でやっていけるか、
気になっています。
有料だからこそ、IntelliJ IDEA の性能面が高くあってくれ...! と願っております。
大手の方が謎の安心感を持つ私は、
OpenAI 社の Codex + ChatGPT を愛用しています。
VSCode の場合は、サイドタブにCodex とのチャット機能があるのですが、
度々クラッシュして止まる(レスポンスが止まる、グレーアウトする、etc)ので、
純正の Codex のデスクトップアプリを使っています。
そのため、Codex でコーディングや調査を指示しつつ、
IntelliJ IDEA でコードレビューや同じ調査(ダブルチェック)などを使うようになりました。
縦長ディスプレイを使っているので、上部をCodex、下部をIntelliJ IDEAを配置しています。
今の所、ストレスフリーです。
新進気鋭なツールってその時々に流行って使われなくなる、とかがザラだったので、
1つのツールを徹底して使い尽くしたい性分の私には向いていないのかもしれません。
Sublime Text、Atom、Brackets、君たちのことは忘れないよ。
(Atom の親は Zed に変わったんだね)
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