今日、夕方から祖母のお葬式がありました。
家族葬ですが、100人ぐらいの方が祖母に会いにきてくれました。
関連する出来事などを書き残そうと思います。
一昨日祖母が亡くなり悲しく涙を流していて、
昨日の朝はなかなか起きれませんでした。
お布団でグズグズしていたのですが、妻が何も言わずに背中をさすってくれました。
なぜだか分からないのですが、目が熱くなって泣いてしまいました。
妻のそういうところに惹かれて結婚したんだなと、元気になりました。
午前中に用事を済ませて、午後から実家に車で移動しました。
夕方ごろに実家に到着しました。
疲れ果てて、ぐったり寝てしまいました。
快眠後、法事でよくいく場所へ車で移動して、
お葬式関連のセットを受け取りに行きました。
その流れでお婆ちゃんの直近の流れについて母から説明があり、
法事の担当者の方が『寿命だったんですね。』『引き留めては行けませんよ、送り出しましょうね』と言われました。
まだ心ここに在らずというか、手続きのためというので心が動いていませんでした。
午後から、葬式場へ向かいました。
親戚が既に控室に来られていて、お婆ちゃんのお体もありました。
どうやら、お体を洗ったり髪の毛を洗ったり、白衣装を着せたりとそういうのがありました。
棺に、お茶っぱやドライアイス、敷布団や布、お人形などを入れるのです。
手続きの過程で、ずっと近くにお婆ちゃんの顔が見えるんです。
いままで実感が湧かなかったのですが、
もう涙が堪えきれませんでした。
お婆ちゃんの顔を見るたびに、自分を呼ぶお婆ちゃんの姿を想像しちゃって、
ずっと涙が出てしまいました。
お婆ちゃんの顔を触って声を変えるというときに、
涙が溢れすぎてしまって、過呼吸になってしまいました。
何か言いたかったのですが、お婆ちゃんとしか話せれなくて、
誰よりも、メッセージ性もなく、泣いて過呼吸になって、
と言って終わっちゃいました。
その後式典の受付が始まるまで、
ラウンジ?というか会場をパーテーションで区切った区域にテーブルと軽食があるところで、
お爺ちゃんと談笑してました。
昔話とか、宝くじ・競馬、スマホの写真・動画、お婆ちゃんのこととか。
さっきの自分の過呼吸になった時に、お爺ちゃんがさすってくれて、
『ありがとうな』と言ってくれてました。
ところどころ、お婆ちゃんのことを思い出すと、涙で過呼吸になっちゃうので、
ちょっと我慢してました。
100人以上の方が、お婆ちゃんのために足を運んでくださいました。
法事関連や地域関連など、幅広くです。
お婆ちゃんって、いろんな人に愛されてるんだなと、すごいなと思いました。
お爺ちゃんへ挨拶に来られる際、
お爺ちゃんも笑顔で『顔見たってやってください。自慢の嫁です』と堂々と話してました。
60年以上?の付き合いみたいで、どこかで表彰されているみたいです。
カッコ良いし、めっちゃ良い夫婦だなと、こんな人たちになりたいなと思いました。
式が始まると、お経を唱えながら、
抹香が始まります。
脳裏に『引き留めては行けませんよ、送り出しましょうね』がありました。
ずっと泣いてたら、お婆ちゃんも天国に行けないのかな。
笑顔で送り出さないとなと思ったら、涙がとまりました。
今でも、悲しい気持ちになって泣いちゃいそうになるのですが、
『大丈夫だよ、ありがとう。ゆっくりしいや』と思って過ごすようになりました。
式後、妻と地元の銭湯に行きました。
水風呂と熱湯風呂を繰り返して、
気持ちが溶けていった感じがしました。
お婆ちゃんみたいに、自分も死ぬ時にたくさんの人に来てもらいたいなと思いました。
打算的であっても、人とのご縁を大事にしたいなと改めて思いました。
学生の頃だと、あまり接点を持つことがなくて、むしろ減らしてしまっていたのですが、
お仕事のお付き合いであっても、接点は大事にしたいなと思いました。
別途、これまでお世話になった人をメモしておこうと思います。
IT業界って、移り変わりが激しいので、人間関係のつながりを残すみたいなアプリでも、
作っておこうかなとも思います。
あとは、お金よりも健康第一とも感じました。
お金は再現なく欲しくなってしまうのですが、
健康がないとドンドンと病気や寿命が短くなってしまうので、
あるお金で健康的に思い出を大事にしたいですね。
銭湯でひさびさのラムネを買って、
飲み口の穴を開けたらラムネが溢れて床に汚してしまいました。笑
お婆ちゃんのことを忘れないように、
仏壇にお婆ちゃんの写真を飾って、
今の気持ちを大事にしたいなと思います。
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