以下の書籍を購入しました。
Chrome開発者による、ブラウザの仕組みについて解説されています。
ちょうど今朝、自宅へ届きました。
ページ数が580ページもあるので、まあまあ分厚いです。
読むのが楽しみですね!
GitHub にサンプルコードが公開されています。
コミットログがすごいです。
本のセクション単位でコミットが積まれています。
セクションごとに、コミットを前進させてコードを動かして確認できるなんて丁寧すぎますね...。
すごすぎる。
1つ1つ読み込むのに、良い意味で時間がかかりそうです。
著者は、Pavel Panchekha 氏 と Chris Harrelson 氏で、翻訳が小河 亮氏です。
Chris 氏は、Chromium ベースのブラウザのレンダリングエンジン Blink のリードしていたり、Google 乗換案内の創設メンバーとのことです。
過去に、ブラウザの仕組みについて興味があったときがありました。
興味を学びへと言語化するために、記事へと残していました。
以下の記事では、ブラウザを支える構成要素についてと、HTMLのパースからペイントまでについて書いていました。
以下の記事では、LLVMを使って、Javascriptの四則演算するコードをコンパイルして実行できるまでを書いていました。
なんで、LLVMについて調べたんだっけ...? (WebAssemblyの文脈?)
以下の記事では、レンダリングエンジンの挙動について、DevTools を使って学んだ内容を書いていました。
書籍のサンプルコードは、Python 3 で書かれています。
Python 2と3は実務でバリバリ書いていたので、かなり安心しました。
Rust とか言われるとどうしよう...と思ってました。笑
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