半年ぶりぐらいにお家でたこ焼きを作りました。
たこ焼きを食べる日は、いつもタコパ(たこ焼きパーティ)と呼んでいます。
タコパをする日は、何の具を入れるのか、それを考えるのが楽しいですね。その次に楽しいのは、串でたこ焼きをくるくる回している時間が好きです。隅にある焼きが弱いたこ焼きを中央に引越しするのです。
たこ焼きの具は、やはりタコが一番ベタで良いと思うのですが、スーパーでタコを買おうとすると、なかなか良いお値段になります。
じゃあ、何の具が良いのかな?と悩みます。
そこで、過去に入れたたこ焼きの具を紹介します!
定番のウインナーさん。
お肉感を味わえ、準備の手間がとても楽、というめんどくさがりな私にはちょうど良いやつです。
ちょっと焦げたぐらいのウインナーが美味しいですね。
振りかける系のチーズでいくか、6Pチーズのような固形でいくか。
私は後者の方が好きです。
チーズがたこ焼きの中でとろけて、甘い感じになります。
チーズとマヨネーズの相性が良いですね!
甘い系ではなく、辛い系のキムチがおすすめ。
キムチの汁や白菜を、そのままドバーとたこ焼きの中に入れると、生地が赤くなります。
たこ焼きの鉄板で、3周目ぐらいに味変としてキムチを食べると、刺激的で良いですね。
青でも白でもお好みのネギを選びます。
一口サイズぐらいの少し大きめのサイズでネギを切ります。
たこ焼きの中で、ネギが崩れて小さく萎んでしまうので、大きめの方が形が残って良いです。
ネギだけというのが物足りない人は、天かすや紅生姜を沢山入れましょう。
お腹に溜まる餅さん。
チーズと同じように、たこ焼きの中で餅が溶けていきます。
食感が、餅なので 柔らかいモチモチとしていて、意外と美味しいです。
こつぶ餅というのがスーパーに販売されています。
ない場合は、包丁でカットしましょう。
冷蔵庫の中に余ってしまったこんにゃく。
たこ焼きの中に、小さめに切ったこんにゃくを入れる。
味は質素なのですが、食感がぷにっとするので、そういうのが楽しいですね。
スーパーのたこ焼きコーナーの近くに、たまに見かける牛すじさん。
牛すじのお肉全てを、贅沢にたこ焼きに入れるのです。
牛すじの汁も残さずですよ。
ご飯が食べたくなる、そんな牛すじです。
変わり種のチョコさん。
たこ焼きをデザートとして食べる時に、チョコは良いでしょう。
ダークチョコのような苦目のチョコを入れる方が、私は好みです。
チョコを入れる場合は、最後に食べないと口が一気に食後のデザートなります。
1回のタコパで、大体3つか4つぐらいの種類の具を用意しています。
今回は、ウインナー、チーズ、キムチ、ネギの4つです。
なんと、スーパーにタコが売り切れていたのです。
みんな雪の日は、お家でタコパしてたのかな。