こちらの「タイミーおじさん」の記事を読んだのですが、 過酷な環境下で家族を守る、一人の父としての働きがカッコ良すぎました。
自分も同じ IT 業界で働く身ではありますが、 一本のメインとなる仕事に加えて、タイミーによる隙間時間のサブの仕事、 2 人のお子さんの送迎などの面倒、体調が芳しくない奥様へのサポート、 さらに親戚から預かった大型犬の面倒まで...(なんでやねん!)
とてもじゃないけれど、自分ならできる気がしません。
IT 畑で在宅ワークだと、体力的にきついだろうなと思いますし、 ご家族への諸々のケアを担う精神的な負荷も、相当なものだと思います。 やらない、という選択肢もある中で、あえて「やる」という選択をしている。 そのタフネスには、もう尊敬しかありません。
自分がその立場だったらどうなるだろう、と想像するとゾッとします。 家族は自分で支えたいので、最初はガッと頑張れるかもしれませんが、 どこかで体力か精神か、ポキッと折れてしまいそうな気がします。
親戚を頼る、という選択も浮かびますが、 親戚が高齢だったり、そうでなくても頼りにくい事情があったりと、 現実的には簡単ではないケースも少なくなさそうです。
役所に相談する、という選択であればまだハードルは低そうですが、 資産を売却してお金を生むことや、生活保護を受けて生活することは、 物理的な変化だけでなく、精神的にもかなりキツくなりそうだと感じました。
いやー、路頭に迷いそうだ...本当にすごすぎる。
タイミーおじさんには強い尊敬の念がある一方で、 やはり一家の大黒柱が折れてしまうと、 総崩れになる怖さも感じました。 だからこそ、何かしらの「保険」をかけておきたいとも思います。
また、自分の今の環境がどれほど恵まれているのか、 ないものねだりをしていないか、と 改めて自分自身の立ち位置を考えるきっかけにもなりました。
将来、自分(31 歳)がタイミーおじさんと同じくらいの年齢(43 歳)になったとき、 同じような道を歩むのかは分かりません。 自分にはそこまでのタフネスがないので、 保険や貯蓄は十分に備えておこうと思います。 万が一のときに頼れる人間関係を大切にすることも重要ですが、 自分は友人関係がかなり薄いので、そこは正直な悩みどころです。
...とはいえ、 タイミー、ちょっとやってみたくなりました(笑)。
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