Webmention というのを最近知りました。
名前の通り、Web 上でメンションすることができます。
受信側、送信側、どちらも対応したので感想を残そうと思います。
Web AサイトにBサイトのリンクをつけると、
Bサイト側に「Aサイトからリンクされたよ」と通知を受け取る仕組みです。
その通知の仕組みは簡単で「AからBに、決まった形式でHTTP POSTする」だけです。
どこにPOSTするかというと、Bサイトの rel="webmention" の link属性のhrefに送ります。
この仕様は、W3C勧告されたものになります。
決まった形式は、以下の2つを送ります。
実装してみたといっても、自分の手でやっていないので理解負債が貯まっています。笑
Webmentionをする側(送信する側)は、個人ブログキュレーションサイト こぶりー にしました。
このサイトにはさまざまな個人ブログ記事を紹介しているため、丁度良い検証になります。
やっていることは上記のセクションで書いた通りで、
rel="webmention")source target を付与して送信だけです。
Webmentionをされる側(受信側)は、このジブンノートのサイトを対象にしました。
このサイトは静的ページでホスティングされているだけのため、サーバは保持していません。
そこで、webmention.io という外部サービスに代行して貰います。
私の場合は GitHub Pages だったため、以下の手順で登録が簡単でした。
<link href="https://github.com/<ユーザー名>" rel="me"> をつける上記を完了すると、Webmention でジブンノートへ通知されると、どこからメンションされたか見れるようになります。
今は、webmention.io のサイトから一覧で見るようにしていますが、
Web Hook が提供されているため通知をフックに Slack通知などにすることもできそうです。
いまのところ、ジブンノートを含めて3サイトしかありませんでした。笑
あまり普及していないみたいなので、増えていくと良いなと思います。
SNS に依存しない、インターネットの昔ながらのハイパーリンクで繋がるインディーウェブな世界、
広がれ〜!
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