株式会社はてなが、詐欺被害で11億円流出した様です。
上記資料によれば、
とのことです。
ソーシャルエンジニアリング というマルウェア等による攻撃ではなく、人間の心理を突いた攻撃手法です。
わかりやすい例は、パソコン操作している人の背後からパスワードを覗き見するショルダーハッキングが有名です。
他には、以下のものがあります。
公開データが多いほど、標的型攻撃に利用されやすそうです。
テキストの書きっぷりを真似されたり、声を真似されたボイスメッセージとか、
その人に寄せる材料が多いほど、精度の高い偽物ができてしまいそうですね...。
また偽装ではなくて、その人を狙ったフィッシングも最適化されると、やばそうです。
家族構成や住まい、資産など、標的にならないように書く内容には気をつけないといけない ですね。
中国語っぽいメールや、社長が言わなさそうなメールなどをみて、こんなのに騙されないとは思わない方が良さそうです。
悪い意味で AIの能力を駆使すれば、精度はいくらでも改善できますし、怠慢こそ危険信号です。
(ライアーゲームで言ってたけど)正常な判断ができない状態にさせられると、
いろんなバイアスがかかってしまって、おかしなこともやっちゃいかねません。
なので、異常状態な自分一人で実行不能な状態な仕組みづくりにやっておくのが、良いのかなと思います。
金銭取引は、一定金額以上であれば誰かの承認が必要みたいだと、
誰かとの上下関係があってしまうと、承認が下ってしまうため、
フラットな関係性な人と制約を結ぶのが良さそうです。
人間、合理的にやれたら苦労しなくて、感情に左右されて非合理的な行動をしちゃう生き物です。
あとは、異常状態にあった際でも相談できる関係性のある人、身近な人に頼れたら良いのですが、
異常状態ってその人の本心が顕になるため、独自判断となるかもですね。
いろいろ言われると思いますが、はてなを応援しています!
-
s※ ログイン不要で投稿できます。
※ 同じブラウザから投稿を削除できます。
0
読み込み中...
タグ「雑談」の記事
今更ですが、Technology Radar Vol. 34 が今年の4月に公開されていました。 Technology Radar | Guide to technology landscape | Thoughtworks 前回の記事は、
2026年08月03日
8月に入り最初の日曜日、図書館に行ってきました。 学生がとんでもなく多くて、みんな宿題か?と感心していたら、 普通にゲームしていました、おい! 私が行った図書館は、最近(2,3年前?)リニューアルしていてめちゃくちゃオシャレ。 ガラス張りの
2026年08月02日
2026年7月28日、熊本県の宇城市近辺に最大震度7の地震が発生しました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/熊本地震_(2026年) 最近でいうと、去年12月に発生した青森県東方沖を震源とする震度6強の地震もあり
2026年07月30日