毎日記事を書いていくと、効率よく書く自分なりのコツが見つかりました。
私の思う、記事を書くコツを3つ紹介します。
書く時間帯を風呂上がりの30分と決めています。
時間を短く制限をかけておくと、書ける量が物理的に減ります。
そうすると、書きたい!と思う内容が多くて3つぐらいに整うようになります。
書く時間を無制限にしてしまうと、凝った記事を書こうとしたり幅広い内容を書こうとします。
そういうのも1本貯めて書くのも良いのかもしれませんが、中々終わりません。
もしくは、熱が冷めてしまって書き終わらずに断念してしまうこともあり得ます。
30分という短い時間だからこそ、集中して書けますしテーマからブレることも少ないです。
脳内で書こうと思う内容が、あれもこれも!と話題があるもの、熱が熱いものを選びましょう。
逆に書こうと思う内容が、1つ2つしか思いつかないものは今じゃないかもしれません。
熱が熱い記事はキーボードのタイピングがスラスラと進みます。
文章の良し悪しは無視して、書こうと思う話題が頭の中で溢れるものは良い傾向です。
思うがままに書き出していき、後から削ってしまえば良いのです。
記事ネタをメモしてストックする方法があります。
私もストックしている記事があります。
ただそのストックした記事ネタは、数日経つとだいたいは冷めています。
もう一度温めれるなら良いですが、冷めた記事ネタは削除されることが多いです。
それよりもその日にストックした記事を優先して書くことを心がけています。
鮮度が大事ってことですね。
ネタが思いつかない日もよくあります。
そういう時は冷めたストック記事を熱を込めるようにするか、
はてなブログの今週のお題を見に行って、そのお題の記事を書くときもあります。
熱が冷めた記事を書くのは苦痛 で、タイピングが捗らないけど書かないと...!となっちゃいます。
章立てをどうするかとか、どういう記事タイトルにしようかとか悩む時があります。
そういうときは、まずは思うがままに文章を書きましょう。
悩んでいる時に限って、文章を書いていく内に解決することが多いのです。
書くことで、関連するものが自然と浮き上がってきたりするので、近いところに寄せたり関係ないものは外したり消したりします。
タイトルは個性が出ると思うので、思うがままに入れちゃいましょう。
体言止めにしたり、話し言葉にしたり、色々とパターンはあるかと思います。
うまく書きたいという視点は不要で、自身の想いや熱をひたすらに書いていきましょう。
100点を狙う必要はなく、自己満足できればそれで良いのです。
何日も書いていると、自然と文章を書くのが楽になってきますから。
(私は国語が大の苦手で理工へ逃げました。作者の気持ちを考えるのと読書感想文が苦手でした)
今回の記事で、連続投稿 128回目です。
始めた頃は最初の1ヶ月ぐらいでやめるだろうと思っていたのですが、意外と継続しています。
肌身に合っているのか、マメな性格なのか、よくわかっていません。
コツだけでなく、私の場合は執筆環境を整えています。
執筆にできる限り集中できるような自分専用の場所です。
どういうものか、以下の記事で紹介しています。
需要があれば、Webサービスとして切り出そうかなと思います。
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