『トンマナ の基本 一貫性と時短のデザインルール』という書籍を買いました。
まだ読めていません。
coliss さんで紹介されていて認識していたもののスルーしていました。
書店で軽く立ち読みして満足しちゃってたのですが、ふと別の書籍を購入した際に一緒に買っちゃいました。
しっかり読みこみたいなと思っていたので、近々図書館などにいって読もうかなと思います。
自宅にいると、パソコンかドラクエ7をやってしまいそうになりますので...。
こちらの書籍の著者である ingectar‐e さんの他の書籍として、以下の3つを購入して読みました。
それぞれのお題(あしらい、いろ、よはく)を説明するために、ビフォー・アフターの画像と改善ポイントをわかりやすく紹介されています。
これらの書籍はデザイナー向けの本なのかなと思っています。
私はWebソフトウェアエンジニアという職業柄、デザイナーとお仕事する機会が多いので共通言語として理解しようと思い読みました。
あしらいって何を指すのか、余白や色ってどういうデザイン的意味があるのか理解したかったのです。
お仕事で役立つ場面が大いにあったため、読んで正解だったと思っています。
自身がWebデザインを考える際に、視野として広がった気がします。
トーン&マナー略のトンマナ。
書籍を読む前の今のイメージとしては
例えば Web アプリだと複数の画面を見た時に使用するデザイントークンが違っているとします。
そうすると、色や余白、文字や画像などが揃っていないためチグハグ(デコボコ)した印象を受けます。
複数画面ではなく1画面でも、セクション間で揃っていないと1画面内でチグハグな印象になります。
そのためトンマナを揃えるというのは、デザイントークン(色、余白、文字、画像など)をルールに沿って合わせる、みたいなことだと思っています!
また書籍を読み終えましたら、レビュー記事を書きますのでお待ちください!
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