今日、4ヶ月以上放置していた本を読み始めています。
読み始めて、本ってやっぱ良いものだなと思うことがありました。
そのことについて、簡単に書こうかなと思います。
"Webフォント実践ガイド Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ" という本を読んでいます。
Webフォントの基本的なところや、実際に導入する上での考慮すべき事項などが書かれています。
読んだ感想は、近々書こうと思います。
ネット記事などと比べると、 情報が体系的にまとまっているところ はやはり本の良いところですね。
順序立てて説明されているので、最初から読み進めていくほどに、自分の知識の土台が少しずつ固まっていく感じがします。
さらに脚注や引用も明確になっているので、不明点があった場合はそれを調べに行って理解を深めることができます。
また、 絶対自分だったら知る機会がなかったマニアックな知識や、技術が生まれた歴史など知ること ができます。
それ自身が何かの役に立つわけではないのですが、知識欲が満たされて面白いのです。
あとは、 自身の間違った(偏った)知識を正してくれる のも良いですね。
仕事柄 取り急ぎ調べて身につけた知識というのは浅はかで、応用が効きません。
"とりあえず、Noto Sans JPでしょ" と思っていましたが、そのフォントについて何も知らなかったのです。
結果としては、Noto Sans JPでも良いのですが、なぜそれを選ぶのかというのを説明できなければいけません。
本の内容とは別の話ですが、私は物理本が好んでいます。
1ページ1ページをめくった感触や、読んだ量を見て達成感を味わえたり、
目が疲れにくいし、本棚に飾れるし、そういうところが気に入っています。
このAI時代、自身のスキルをさらに高めてくれるAIは、力強い味方になりました。
しかし、そのスキル自身を持っていないと、時としてAIは詐欺師になります。
知識が詰まった貴重な本を、しっかり咀嚼して自身の糧として AIパワーを最大限発揮させたいです!
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