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NO.255
DATE2026. 02. 11

久々に本を読んでよかったこと

今日、4ヶ月以上放置していた本を読み始めています。
読み始めて、本ってやっぱ良いものだなと思うことがありました。
そのことについて、簡単に書こうかなと思います。

今読んでいる本

"Webフォント実践ガイド Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ" という本を読んでいます。

Webフォント実践ガイド Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ | 技術評論社
フォントの可能性を最大限に引き出すための実践的なガイドブック。 「フォント選びに自信がない」「ウェブサイトやアプリの表示が遅い」あるいは「最新のタイポグラフィ技術に追いつけていない」と感じていませんか? ウェブサイトやアプリにおいてフォントの選択と最適化は、ユーザー体験の向上や表示速度の改善に直結するため、ウェブデザイナー、フロントエンドエンジニア、ビジュアルデザイナー、マーケター、アプリ制作者など、デジタルコンテンツ制作に携わるすべての人にとって避けて通れない重要な課題です。 本書は文字とフォントの基礎から、書体選び、そして美しく読みやすい文字組みとテキストレイアウトの具体的な手法までを解説します。さらに、Google Fontsを例に最先端のフォントテクノロジー、そしてコミュニケーションを深める絵文字の奥深い世界と、その最適化に至るまで、単なる知識に留まらず、現場で即座に活かせる実践的なノウハウと、一歩先を行く応用テクニックを網羅しています。 日本語のタイポグラフィとウェブフォントの知識を体系的に整理し、プロジェクトで正しく、そして最大限に効果を発揮できるようになることを目指します。 「文字の深い知識を習得したい」「クリエイティブに対し論理的な根拠に基づいた的確なフィードバックをしたい」「最新のウェブタイポグラフィ技術を効率的に学びたい」といった方に最適!
gihyo.jp

Webフォントの基本的なところや、実際に導入する上での考慮すべき事項などが書かれています。
読んだ感想は、近々書こうと思います。

よかったこと

ネット記事などと比べると、 情報が体系的にまとまっているところ はやはり本の良いところですね。
順序立てて説明されているので、最初から読み進めていくほどに、自分の知識の土台が少しずつ固まっていく感じがします。
さらに脚注や引用も明確になっているので、不明点があった場合はそれを調べに行って理解を深めることができます。

また、 絶対自分だったら知る機会がなかったマニアックな知識や、技術が生まれた歴史など知ること ができます。
それ自身が何かの役に立つわけではないのですが、知識欲が満たされて面白いのです。

あとは、 自身の間違った(偏った)知識を正してくれる のも良いですね。
仕事柄 取り急ぎ調べて身につけた知識というのは浅はかで、応用が効きません。
"とりあえず、Noto Sans JPでしょ" と思っていましたが、そのフォントについて何も知らなかったのです。
結果としては、Noto Sans JPでも良いのですが、なぜそれを選ぶのかというのを説明できなければいけません。

本の内容とは別の話ですが、私は物理本が好んでいます。
1ページ1ページをめくった感触や、読んだ量を見て達成感を味わえたり、
目が疲れにくいし、本棚に飾れるし、そういうところが気に入っています。

終わりに

このAI時代、自身のスキルをさらに高めてくれるAIは、力強い味方になりました。
しかし、そのスキル自身を持っていないと、時としてAIは詐欺師になります。
知識が詰まった貴重な本を、しっかり咀嚼して自身の糧として AIパワーを最大限発揮させたいです!

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『Webフォント実践ガイド Google Fontsではじめる 美しく機能的なタイポグラフィ』を読みました。

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