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NO.213
DATE2025. 12. 31

年末帰省、銭湯のサウナに震える

年末年始は、実家の大阪に帰省しています。
今年はその滞在中に、地元の銭湯へ足を運び、久しぶりにゆっくりと湯に浸かってきました。

その銭湯は家族経営で、昔から地域に根付いている場所です。
正確な年数はわかりませんが、少なくとも30年以上は続いているように感じます。
子どもの頃にも何度か訪れた記憶があり、お風呂上がりにビー玉入りのラムネ瓶を飲んでいました。

受付には、いつも店主の方が座っています。
普段は下を向いてゲームをしている姿をよく見かけるのですが、今日は少し様子が違っていました。
年末ということもあってか、訪れる客一人ひとりに丁寧に挨拶をされていました。ナイスです。

浴場には、ジェット湯や電気風呂、熱湯と冷水の二つの蛇口がある洗い場など、昔ながらの設備のままです。
加えて、水風呂とサウナも併設されています。

ただ、最近サウナで起きた痛ましい出来事が頭に残っており、サウナに入ることには少し抵抗がありました。
そこで、出入り口が押し戸であることや非常ベルの位置を事前に確認しました。
それでも一人で入るのは不安だったため、ほかの人が入るタイミングに合わせて中に入ることにしました。(笑)

こういう意識って、忘れるまでずっとこんな感じになっちゃうのでしょうか。
慣れてしまうべきなのか、注意すべきなのか、戸惑いますね。

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