なんでやねん!
AIに指摘をしたとき、なんかモヤっとする。
「するどい指摘です!」とか言われると、褒められてるようでいて、どこかズレてる感じ。
反論しても不毛なので、冷静に淡々と指示を出そう。
「いい気づきです!」みたいな返しもあるけれど……ぬぬぬ。
最近よく見る文末がこれ。
「ご希望があれば、XXの方向やYYの方向で修正できます。どちらの方向に整えましょうか?」
これ、9割以上は希望していない方向が多い印象。
そういうときも、やっぱり冷静に淡々と指示を続けるのが吉。
GitHub のプルリクエストで AI からのレビューコメントを見ていると、
「このコードは XX という点で問題があります。修正を推奨します。」
といったコメントが出てくることがある。
でも実際は、問題ではないケースのほうが多い。
むしろ、提案された修正を適用するとバグることすらある。
なので、これらのコメントは“気持ち程度”に見るぐらいがちょうどいい。
(たまにドキッとするやつもありますが)
-
※ ログイン不要で投稿できます。
※ 同じブラウザから投稿を削除できます。
0
読み込み中...
タグ「AI」の記事
私は、AI エージェントのマルチタスクをしたことがない人です。 そのため、この記事はただの偏見です。 定量的なデータも示さないため、ふわふわとしたポエムです。 マルチタスク 複数のタスクを並列で進めるとします。 Web開発者であれば、AI
Claude Code や Codex 等の AI にプルリク(以下、PR)を書かせて効率化することができます。 けれど、その書かれたプルリク説明文、ちゃんと全部読んでいますか? レビュワーの負担になっていませんか? ノイズが多い プルリク
個人ブログ記事の執筆に AI を使わなくなりました。 その理由について、経緯などを含めて紹介します。 ChatGPTが流行り出した時代 その当時は、ブログ記事の粗い原稿を ChatGPT に渡して推敲を依頼していました。 粗い原稿とは、以下