ホーム自己紹介ブログ
NO.163
DATE2025. 11. 11

AIに間違いを指摘したら「するどい指摘です!」と言われたときー

なんでやねん!

AIに指摘をしたとき、なんかモヤっとする。
「するどい指摘です!」とか言われると、褒められてるようでいて、どこかズレてる感じ。
反論しても不毛なので、冷静に淡々と指示を出そう。
「いい気づきです!」みたいな返しもあるけれど……ぬぬぬ。

最近よく見る文末がこれ。

「ご希望があれば、XXの方向やYYの方向で修正できます。どちらの方向に整えましょうか?」

これ、9割以上は希望していない方向が多い印象。
そういうときも、やっぱり冷静に淡々と指示を続けるのが吉。

GitHub のプルリクエストで AI からのレビューコメントを見ていると、

「このコードは XX という点で問題があります。修正を推奨します。」

といったコメントが出てくることがある。
でも実際は、問題ではないケースのほうが多い。
むしろ、提案された修正を適用するとバグることすらある。
なので、これらのコメントは“気持ち程度”に見るぐらいがちょうどいい。
(たまにドキッとするやつもありますが)

AI

-

コメント

0

読み込み中...

シェアする

フォローする

購読する

次のページ

車のヒヤリハット

前のページ

モダンな(?)フロントエンド技術セット

関連する記事

タグ「AI」の記事

AIの書いたコードの手直しを減らすお作法

AI にコードを書かせた後、余計なコードを見つけて消す作業があります。 不毛なことなので、それらの作業を減らすためのお作法を紹介します。 未使用コードを消す 以下でも書きましたが、未使用コードの検査に knip を使うことが多いです。 ht

2026年02月25日

AI
フロントエンド
AIの利用上限に達した時にすることを残しておく

主にWeb関連の個人開発をしている際に心がけていることを書きます。 月末に近づくにつれ、AIの利用上限に達してしまうことがあります。 その状況になった時、以下のいずれかの選択肢が私の中では残っています。 課金して利用上限を増やす 無料モデル

2026年01月22日

フロントエンド
AI
Playwright MCPでCSSの修正が楽になった

最近、AI エージェントに Playwright MCP を設定した状態で、CSS の調整作業を行っていました。 デザイン上どうしても原因を特定できず、修正に行き詰まっていたスタイルがあったのですが、Playwright MCP を使って調

2026年01月04日

フロントエンド
AI
← ブログ一覧へ